なんか書いていこうぜー.com

Let's write something good

[解決]Arch Linux で使っている atom の editor の領域が半分になった

発生した問題

一昨日、atom をアップデートしたら、ここにあるような状態 になった。 editor のエリアが縦に split されて、右半分が使えない感じの状態。

解決方法

さきほどのリンク、 https://discuss.atom.io/t/where-did-this-empty-space-come-from-how-do-i-get-rid-of-it/30226?source_topic_id=43196 にあるように

$ atom --clear-window-state

で起動すると直った。

再インストール、~/.atom の退避、package の無効化を試したけど直らなかったので困っていたが、ドンズバの解決策がみつかってよかった :smile:

データ分析用次世代データフォーマットApache Arrow勉強会 に参加してきた

関西Ruby会議2017の翌日に須藤さん主催でApache Arrow勉強会が開催されるとのことで、懇親会で申し込んでキャンセル待ちだったが、繰り上がったので参加した。

Apache Arrow は、”データ分析用次世代データフォーマット” ということで、各種分析ライブラリ?アプリ?が対応を始めているもので、シリアライズ・パースが不要、メモリやCPUの利用効率がよいカリッカリにチューニングされたフォーマットらしい。

勉強会では、コントリビュータを増やす、という目的のもと、概要・現状・貢献方法の紹介があった。

Apache Arrow

機械学習とかビッグデータ分析とかの分野に全く疎いので、どういうかたちでデータをツール側に送るのか(配列だってのはわかってる)理解していないのでアレなのだが、データソース側にいるアプリがクライアントソフトを使って(なければ作って)Apache Arrow を使って分析ツール側に送信することになると思うので、送信したデータと分析時のコストは下がるものの、Apache Arrow への変換コストというか変換スピードみたいなものが重要になってきたりしないのかな?とか思って聴いていた。(大量データをなんとか変換して捌く、というので苦労しているので…)

Apache Arrow 自体への貢献、各言語向けのクライアントライブラリを作る・直すことへの貢献、がありそうですね。

まず、そのビッグデータだ、機械学習だ、ってところから学習するのがよさそう :sweat_smile:

関西Ruby会議2017に参加してきた

CFP 採択されて、発表してきました。初の30分発表 & ド緊張であまりに拙すぎてご迷惑おかけしました :bow: 関西に元いた者としては、採用されて参加できてたいへんうれしかったです。ありがとうございました。

参加者の顔ぶれには懐かしい人もいましたが、私がこちらに来て以降に参加し始めた人や新しく来た人が多かったんじゃないかな? CoderDojoとかOSS Gateも別の階でやっていたとのことで、ちょっと覗いてみたかったけど、全く余裕がなかった。

社内の開発コンテストでスライドアプリを作った

社内で開催している開発コンテストでスライドアプリをElectronで作成してみた。

muryoimpl/slippr

作ったもの

テキストエリアに markdown かいたら preview 画面に変換されたHTMLが表示されて、全画面表示にするとスライド表示されて、前後のスライドに移動できるというもの。 おまけで、タイマー機能、rabbit のような現在のスライドと残りの表示、PDF印刷機能をつけている。

以下がこれを使って社内で雑にwebpackについて紹介したときのスライドをPDF印刷機能を使って出力したもの。

作った動機としては、frontend 周りの自主練をしていた時期に作ろうと思って止まっていたものを開発コンテストを理由に新たにReact, Redux使って作り始めた。 Linux で使えて、特にネットワークが必要なく、凝ったものを作る必要がないときにパッと作れるアプリが欲しかった、がスライドアプリを作ろうと思った動機。

作り始めてから marp なるものがあることを知ったけど、React, Reduxの勉強兼ねて作ってるからいっかー:innocent:という気持ち。

雑にLTするぶんには使えるかな、と思う。なんとか動くところまでもっていけた。

作ってみて

実際に開発してみると、以前frontendの開発を避けていたときより、思ったより簡単に実現できるんだな、と思った。 勿論、ツールが揃ってきたいい時代というのが大きいのだけれども、苦手意識を持たずに調べて実装すると意外にできるものだな。

しかし不慣れなもので、CSSとかちょっとした動きつけるのとか結構たいへんだった。テストをつけられなかったのが心残り。

ちょうど webpacker が話題にあがっていたときに babel, webpack に触れていたのはただの偶然。更にお仕事でもちらっとReact, Redux使うことになったのも偶然。 いろんなものに触れておくのは大事ということを体験した。どこから何が起こるかはわからない。

開発コンテストについて

社内の開発コンテストは、以下のいくつかの動機で始めたもの。

ちょっと運営に噛んでいるので、エントリ数を増やすために私は個人参加してるのですが :sweat_smile:

このあたりの話は、関西Ruby会議2017 で話しすることになりそう。

で、来週から社内で投票を行って競う予定になっているので、それなりの結果がでるといいな。

IE11 でbabel-polyfillが入ってなくて画面が真っ白になる

社内のesaに書いたものをちょっと改変して掲載。

React + Redux + material-ui な SPA で、IE11 で表示しようとすると画面が真っ白、開発者ツール?を見てもなんのエラーも書いてなかった…という現象に遭遇した。

少し調べるとstackoverflowのこれ に当たったので、先のページの内容と併せて ES2016 絡みっぽいのでもしや polyfill 入ってないのでは?と思ってみたら入ってなかった。 babel公式サイトのpolyfillのページ を参考に入れたら解決した。

これって実は webpacker 使って固めたアプリにも影響あったりするかも?と思いつつ、まだ確認できていない。(というのも、Windows がないのであった…)

progressタグに対するデザイン適用

社内のesaに愚痴的に書いたものをパクって転載。(パクってって書いたけど自分で書いたものね:sweat_smile:)

progress タグにデザインを当てるには、The HTML5 progress Element のように [value] や -webkit-progress-value を指定してそこにいろいろ記述していくのだけれども、-webkit-progress-bar に after/before 疑似要素が、少なくとも Chrome/Chromium だと指定しても無視される様子。なので、progress の右端に現在の%をcontentで表示したり画像載せるのは難しいっぽい。

progress {
  display: block;
  position: absolute;
  right: 0;
  bottom: 0;
  left: 0;
  border: 0;
  width: 100%;
  height: 5px;

  &[value] {
    border: 0;
    -webkit-appearance: none;

    &::-webkit-progress-value {
      transition: all .2s ease;
      background-color: $progress-bar-color;
      transition-delay: 0;
    }
  }
}

徐々に表示が右にずれていくようにしたかったため、span タグを使って回避した。

経過とともに progress が ++ されていくようにしているので width が :up:され 、右端に画像が表示されるように指定しているのでそれが :arrow_right: に動いていく(ように見えるようになる)。(裏でprogressの計算はしている)

<span className="p-progress-icon-area" style=\{\{width: `${progress}%`\}\}>
  <img src="assets/images/emoji/koko.png" className="p-progress-icon" />
</span>

※記事buildの都合でstyle=のところをescapeしております :sob:

.p-progress-icon {
  width: .8em;
  height: .8em;
  vertical-align: middle;
}

S3 の静的サイトホスティングにゆるりと移行中

意を決して Octopress から Jekyll に移して S3 ホスティングにしてみた。

https 化も着手中ではあるが、メールが届いてこない:angel:のでまだもう少し先の話になりそう。

リンク切れとかもありそうなので:innocent:ゆるりと直して行く予定。

2017年の目標

毎年恒例の事業部行事で、2017年の目標を書いた。※私のは23ページ目

年末の休みにふと、物事を習慣化して継続するにはどうしたもんかと思ってググると、やる気の継続が…とか書かれていてついカッとなって目標にした。

「やる気の継続」と「習慣」は別の要素だと思っているので、やる気が継続してたとしても作業が続くか?部屋を片付けたいとずっと思っていても、ただし部屋を片付けるとは言っていない、みたいなこともあるので、やる気が継続していてもアクションしないと結果として「続いた」とは言い難い。

なので、アクションを起こし続けられるような仕組みを生活に組み込んで、長期間何かを意識的にやっていこう、というのが目的の目標。

その1 trello を使ってみた

とりあえず、安易に「日常意識的に見るものにやることを表示しておこう」と思って trello を使ってやることを書き出して、スマホのウィジェットにやることを表示させてみた。

やりたいことが常に見えるのでやらないといけない感じが演出はできたものの、ウィジェットではタスクがあいうえお順に表示されるのと、レーンの区別なく表示されるのでちょっとしっくりこなかった。見えすぎるのも逆に無視しやすくなる感じもした。(オオカミ少年的な?)

スマホは毎日意識的に見るので、ここに組み込むのはよさそうな気がする。

2016年なにしてたっけ?

2016年何してたかを考える。

仕事

今年の3月から新しい現場に変わって、そのまま今もそのプロジェクトにいる。 一旦モノはリリースしたものの、AWSを使ったアーキテクチャへの変更で新しい体験もさせてもらっているのでありがたい。お客様とはビデオ通話を使ってリモートで打ち合わしつつ、ふりかえりや同じ場にいたほうが議論が進む場合にのみ訪問するスタイルなので非常にやりやすい。

minami.rb の同窓会に行ってきた

先日の RubyWorld Conference@satomicchy さんに直接お誘いいただいたので、この勤労感謝の日に大阪に行ってきた。