最近 vim を使っていると、CursorMoved の影響か、前に入力した文字が画面に残り続けるようになったので、先日から暇人になったこともあって atom を使うようにしています。

まだ全然使いこなせてはいないのですが、独自の設定を記述できる keymap.cson とか styles.less にとりあえず書いた内容をメモしておこうと思います。 まずは、keymap.cson から。(vim-mode は利用している前提で書いています。)

'.editor':
  'shift-cmd-l': 'editor:select-line'
  'cmd-l': 'unset!'
'.editor.vim-mode:not(.insert-mode)':
  'space j': 'core:page-down'
  'space k': 'core:page-up'
'body':
  'cmd-h': 'pane:show-previous-item'
  'cmd-l': 'pane:show-next-item'
  ': w': 'core:save'

vim を使っていたときは cmd-h/cmd-l でコンソールのタブを移動できるようにしていたので、タブを cmd-h/cmd-l で移動できるように body のところで変更しています。 設定したコマンドでタブ移動ができるように、元々定義されていた cmd-l の設定を unset! で無効にして、shift-cmd-l に逃しています。

.editor.vim-mode:not(.insert-mode) のところは、ページ送り/ページ戻し を spece j/spece k で行っていたため、その設定の追加です。: w は vim のときの保存癖が治らないので、追加しておきました。

続いて、styles.less

.editor {
  //http://qiita.com/MOKYN/items/02e3789c35fc81850bbd 参照
  .line.cursor-line {
    // カーソル行の背景色
    background: rgba(0, 37, 253, 0.97);
  }

  .line, .line-number {
    // カーソル移動するたびにちょっとずれるの防止
    border-bottom: 1px solid rgba(0, 0, 0, 0);
  }
}

.tab-bar {
  .tab.active {
    color: rgba(0, 183, 255, 0.97);
    &:hover {
      color: rgba(0, 183, 255, 0.97);
    }
  }
}

.editor 部分は、vim でいう、:hi CursorLine ctermbg=DarkBlue と同様のことをしています。qiita の記事にあった設定を拝借しました。

.tab-bar は、タブが選択状態になった場合に、文字が bold になるだけではわかりにくかったので、明示的に色変えてみました。

いろいろ試しているものの、そもそもファイルがタブごとに開くのが違和感あったりで前途多難なのですが、がんばって育てていきたいと思います。