毎年恒例の事業部行事で、2017年の目標を書いた。※私のは23ページ目

年末の休みにふと、物事を習慣化して継続するにはどうしたもんかと思ってググると、やる気の継続が…とか書かれていてついカッとなって目標にした。

「やる気の継続」と「習慣」は別の要素だと思っているので、やる気が継続してたとしても作業が続くか?部屋を片付けたいとずっと思っていても、ただし部屋を片付けるとは言っていない、みたいなこともあるので、やる気が継続していてもアクションしないと結果として「続いた」とは言い難い。

なので、アクションを起こし続けられるような仕組みを生活に組み込んで、長期間何かを意識的にやっていこう、というのが目的の目標。

その1 trello を使ってみた

とりあえず、安易に「日常意識的に見るものにやることを表示しておこう」と思って trello を使ってやることを書き出して、スマホのウィジェットにやることを表示させてみた。

やりたいことが常に見えるのでやらないといけない感じが演出はできたものの、ウィジェットではタスクがあいうえお順に表示されるのと、レーンの区別なく表示されるのでちょっとしっくりこなかった。見えすぎるのも逆に無視しやすくなる感じもした。(オオカミ少年的な?)

スマホは毎日意識的に見るので、ここに組み込むのはよさそうな気がする。

その2 Pivotal Tracker を使う(←イマココ)

Pivotal Tracker は本来見積もりのためのツールなので本来の使い方とは違うのはわかっているものの、Epicでレーンを分けてstory表示ができるのと、start すると Current/Backlog に横断的に表示されるので見やすい。point をタスクの重みとして使ってそれっぽく見せている。

今回初めて知ったのであるが、Pivotal Tracker にスマホアプリがあった。ウィジェットがないので意識的にアプリを開く必要があるが、狼少年状態にはならないかな…。 Done したものが Current から見えなくなるのも、Done から done した story が見えるのもよい。

スマホアプリを使って、電車移動中とかトイレへの移動時とかに story 見ながら description 書いたり、task 書いたりしてる。

現状

とりあえず、その2 を採用して一週間ほど続いて入るので、これを続けていく予定。

壁使ってうまいことできないか思案中。カンバンはスマホアプリと重複して二重管理になるので、一旦はスマホアプリに利用を寄せている。

とにかく、なんでもいいから意識的に続けられる仕組みになればいいな、と。