Arch Linux を使っている理由は、netctl と wifi-menu があるからだ、といっても過言ではないのですが、いわゆる ステルスSSID に接続するときのやり方をすっかり忘れていたので、メモ :memo:

答え

答えは /etc/netctl/examples/wireless-wpa にある。

Description='A simple WPA encrypted wireless connection'
Interface=wlan0
Connection=wireless

Security=wpa
IP=dhcp

ESSID='MyNetwork'
# Prepend hexadecimal keys with \"
# If your key starts with ", write it as '""<key>"'
# See also: the section on special quoting rules in netctl.profile(5)
Key='WirelessKey'
# Uncomment this if your ssid is hidden
#Hidden=yes ←これを有効にする
# Set a priority for automatic profile selection
#Priority=10

Hidden=yes を追加・有効にしたプロファイルを "#{ワイヤレスインターフェース名}-#{SSID}" という名前で /etc/netctl/ 以下にプロファイルとして作成し、 sudo wifi-menu からSSIDを選択することで無線LANに接続できる。

例) /etc/netctl/wlp4s0-totate-inn0001

接続設定を思い出せなかった言い訳理由

sudo wifi-menu してその中でプロファイルを作成すると、以下のようなプロファイルが作成される。

Description='Automatically generated profile by wifi-menu'
Interface=wlp4s0
Connection=wireless
Security=wpa
ESSID=totate-inn0001
IP=dhcp
Key=XXXXXXXXX

このときに、Hidden=yes のコメントがないため、wifi-menu から作成したプロファイルをコピーして作成すると、なんだっけ?ってなる。

仮に、ステルスSSID だったとすると以下のようになる。

Description='Automatically generated profile by wifi-menu'
Interface=wlp4s0
Connection=wireless
Security=wpa
ESSID=totate-inn0001
IP=dhcp
Key=XXXXXXXXX
Hidden=yes #← これを追加する

/etc/netctl/examples 以下には、静的IPその他の例もあるので、ファイルを確認することをオススメします。

参考:
https://wiki.archlinux.org/index.php/netctl https://wiki.archlinux.jp/index.php/Netctl